奥州市家計調査

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奥州市民の皆様にご協力いただき、家計調査を企画しています。2017年1月から3月まで実施いたします。結果は、ご協力いただいた皆様にレポートとしてお届けします。

家計調査のモニターとして新たにご協力いただける方は、こちらのページからご登録下さい

家計調査モニターとしてご登録済みの方は、こちらに記入用紙をご用意しました(PDFファイル)。印刷してお使い下さい。上の「登録」ページからご連絡いただければ、返送用封筒をお送りいたします。

※PDFファイルをご覧いただくには、アドビシステムズ社が配布しているAdobe Reader (無償)が必要です。インストールされていない場合、Adobe Reader ダウンロードページより取得することができます。

オンラインで直接入力したいという方は、こちらのページから入力下さい。ただし不具合が生じる可能性があります。その場合には恐縮ですが、不具合の内容とともに上の「登録」ページからお知らせ下さい。

PCを用いてexcelで記入するほうが便利という方は、こちらの回答用excelファイルに記入いただき、Emailの添付ファイルで中澤研究室までお送り下さい。

本調査の趣旨

 私は中央大学に所属し地域社会学・まちづくりについて研究・実践をしている学者です。東日本大震災後のボランティア基地を奥州市の皆様にお世話いただいたご縁で、数年前から奥州市で様々な調査を実施し、また奥州市役所の各種委員会の委員も務めさせていただいております。  これまでの研究から私は次のような仮説を得ています。すなわち、奥州市の地域経済は相当額の「外貨」を稼ぎながらも(年間1兆円弱と試算されます)、ほぼ同額が直ぐに域外に流失(漏出)しており、これが地域経済の足かせになっているという仮説です(左下のイメージ図をご覧下さい)。域内での経済循環が何回転もするようになれば、それだけで奥州市の市民総生産(市内GDP)は上昇し、豊かさの実感が得られるはずです。

左図のようにいくら外貨を稼いでも、右図にあるように域外漏出しているのであれば、バケツに水はたまらない(経済は豊かにならない)。


 前置きが長くなりましたが、私が抱いているこの仮説を証明するためには、市民の皆様にご協力いただき、家計調査を実施することが不可欠です。この家計調査にご協力いただきたく、モニターを募集しています(まずは2017年1月から3月まで、支出家計簿をつけて頂きます。各月終わりに、謝礼としてクオカード千円分を郵送させて頂きます)。  ご不明の点がありましたら、お気軽に冒頭の問い合わせ先にご連絡下さい。また「詳細がよくのみこめない」というようなご不審を抱かれるようでしたら、表面の電話番号までお尋ね下さい。奥州市の地域経済の未来のためご協力いただけますよう、ご検討のほど、よろしくお願い申しあげます。ご協力頂ける場合には、ぜひ早速、上のリンクからご登録下さい。


2016年12月 中澤秀雄

より詳しい、本家計調査の企画書(PDFファイル)

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